『入りにくい』お店だそうです

古い長屋ほぼそのままですのでお店らしくなく入りにくいと言われ続けております

店内に素敵な調度、お道具があるような店ではありませんが、ただただ「茶を飲むための店」ですので、思い切って扉をお開けください


『道具を使っていれるお茶』の普及を目指しています

茶器を持たない方に道具を使っていれるお茶を実際に飲んで知っていただくという事を大切にしており、淹れて飲むお茶の面白さを知っていただくきっかけになればという思いで営業しています


『ほぼ国産のお茶しかありません』

メニューは一部甘味を除き、ほぼ国産のお茶しかありませんので、間違っても”スイーツが〜”などという間違った案内情報にはお気をつけください。スイーツが充実している・ウリにしているお店ではありません


『おすすめ』はありません

お茶は嗜好品ですのでお客様のお好みや、ご要望をお聞きしてからご提案させていただいております

従いまして一般に言われる「おすすめ」というものはございません

また「店主こだわりの」お茶というより、なるだけ個性あるお茶をご紹介するようにしております


『お時間がかかります』

お茶を楽しみにご来店くださるお客様には(お邪魔でなければ)席前でお話させていただいたりしております

また、お茶はおよそ三煎ほどお楽しみいただけますので、基本的にお時間がかかります


『飲み比べ』できます

お茶の違いがわからなくても飲めば違いがわかることもあります

そんな方には、かなりお時間がかかりますがタイプ違いのお茶三種を飲み比べていただくメニューもございます(体験希望の方にはご説明いたします)


『お持ちのお茶おいれします』

もともとは道具を持たない方からお茶をいれてほしいという要望があって始めたものです

「場所と道具をお貸しするための対価」を頂戴することで、お持ちのお茶をおいれしたりもしております


『なにはともあれお茶を楽しみにおいでください』

茶淹は、気軽に日本茶の世界を知っていただくための「とっかかり」のお店です

難しい話はちょっと置いておいて、お茶を飲みながら楽しく過ごせたと思っていただければ幸いです


おおよそこのようなお店でありますが、只々「自分でいれて飲む日本茶」の魅力を知っていただきたい。そして、温度と時間で味をコントロールできる「茶」という飲み物に今一度関心を向けていただけたらという思いで営業を続けております

この一風変わった日本茶喫茶「茶淹」をどうぞよろしくお願いいたします

 

茶淹店主・淹茶式日本茶普及応援家 shin