デジャビュ

今日はお客様が一度に重なって、てんてこ舞なタイミングで遠路遥々。
埼玉からご来店のお客様が来られたものだから軽く焦る。

聞けば、うちの常連様とお知り合いで、大阪に行くのだけれどもどこか面白いお茶屋さんはないかと聞かれて、常連様に「じゃあ茶淹というのが・・・」というのがご来店の経緯であったらしいのですが、「お噂」の正体って案外こんなとこなんやね。きっと(^^;

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けど、となればこれは「おもてなし」しないわけにはゆきません!って事で、釜炒りの飲み比べと火入れなしの荒茶と、限定紅茶の飲み比べできるけどやりますか?。。ってお聞きしたら、この方も常連様と同じで「断わる」という言葉が辞書に無い方のようでした。(^^;

そやってやり始めたのだけれども、思えば昨日とほぼ同じ事をトレースしてました。
紅茶のお好きな方で、限定紅茶の飲み比べをしていただきましたが、両種とも丁寧に作られているとの評価をいただき、これは私自身嬉しい事でした。

さらに、この出来ならやぶきたの二番茶のものも飲んでみたいとのリクエストまでいただきましたが、これは生産者の彼の励みにもなるだろうから是非伝えたいですね。

と思っていたら、入れ替りに別の常連様が・・・
確か昨日もこんな展開だったよなあと思いつつ、これまた昨日と同じようなメニューが続いたのですが、流石に二日続けてともなると、私の胃と体力にも限界が来たようで。

「しんさん、今日はなんかいっぱいいっぱいな感じがする」と見破られてしまいました。
全力で淹れさせてはいただいたのですが、いつものように充分にお相手できず申し訳ない。

次回は体調を万全に整えてお相手いたしますので、今日のところは平にご容赦くださいとお願いしてお見送りいたしましたが、いろんな意味で重なる時には重なるもんですねえ。

 

※記事の写真はイメージです。