大人の事情と御茶好手帳

同じ品種で作られたお茶でも設計者(と勝手に呼んでいる)によって仕上がりは千差万別であります。

例えば国産の紅茶でよく使われる「べにふうき」という品種があります。
たまたまそのうちの一つが手に入ったので、さて他の紅茶とどう違うのか気になるってのが人情ってものでございます。

で、どのお茶がどこのものかというのは大人の事情で伏せさせていただきますが手元にあった『べにふうき単独で作られた紅茶』を出してきて比べてみましたら確かにはっきりと外観が異なっているのがわかります。

全て同じ3gですが設計者の考えや製法の違いにより、こんなに嵩が違ってくるというのが面白いですね。(今日は外観比較のみ行いました)

手帳

これらの紅茶と比較のお茶の違いとか感想とかを現在製本中の手帳の試作品に書込んでみましたが、やってるうちにどんどん書き込みが増えて見開き使ってしまいました。。。

別に使い方って決まってるわけではないので、こういうのもアリですが思った以上に早い段階で書き切ってしまいそうですが、茶葉を見ながら即記録できるのが手書きの良いところでしょうかね。

お茶がありすぎてどんなだったか記憶も怪しくなってくるし持ってる事すら忘れてしまうなんてことある訳ないじゃん!とかお思いの方にこそ有効な手帳はまもなく店頭販売いたしますf(^^;)