土産話からつらつら

今日は台湾旅行に行かれていた常連様がご来店。
現地で買われたという梨山高冷茶をお持ちくださいました。

写真はそのお茶とまあまあ大人しめの展開だった卓上風景?です

旅行のスナップなど見せていただきながら現地のお茶屋さんの話やお茶文化の話を聞かせていただきましたが同じお茶という飲み物の文化がある国でこうもお茶への接し方に違いがあるのかとちょっと複雑な心境でありました。

茶葉があって、それを飲むための湯が手に入りやすい環境がある文化とコイン一つで湯などなくてもどこでもすぐ飲める茶が買える環境

後者はすでにスタンダードになってしまったので、それをどうこう言うつもりはないし昔はよかったと言う話でもない。けれども

「お茶はいれ方によって味が変わるってご存知ですか?」

マニアではない多くの人にこんな質問をしたらどれくらいの比率で「知っている」と答えられるんでしょうかね?

その比率がすなわちこの国の急須でいれるお茶に対する関心度なのだとしたら寂しいとかどうとか言う前に頭使って何か考えろって話ですわねf(^^;)