そりゃやっぱり気になりますわな

ロマン図案ポスター

浪漫図案『明治・大正・昭和の商業デザイン』(企画展)
期間は7月19日(土)~8月31日(日)
もうそのタイトルがレトロ好き爺いの心を鷲掴み。

会場は天六にある「大阪くらしの今昔館」
普段なら火曜日休館で行けないのだけど会期中は休み無しみたいで、これを逃したら次は無いと思い詰める。いや、詰めてないけど。

 

そこでレトロ図案や商品を直に見られるというのもあったのだけど、、、
明治〜大正にかけて『茶』と『生糸』は重要な輸出品目で、それらにもレトロなラベルが貼られており、ひょっとしたらそういうのもあるんじゃないかと期待した部分が無くもない。

当時の茶の輸出用ラベルは『蘭字』と呼ばれていらしいが、どういう図案だったか気になられたらご自身でお調べくださいm(._.)m

ただ期待したお茶関係のラベルが無くて残念だったもののもう一つの重要輸出品であった生糸に貼られたラベルをまとめて見る事ができた。

こちらもとても素敵な図案で興味深く見る事ができた。
他にも「くすり」「化粧品」「マッチ」のラベルなどが満載で薬や化粧品の瓶や缶のデザインがたまらない〜♪
彼の時代の図案がお好きな方にはたまらないんじゃないだろうか。

ロマン図案図録

ただそのような瓶や缶のレプリカがミュージアムショップ?で販売されているわけもなく、勢いでなかなかのお値段だった図録を買ってしまった。

が資料と思えば解説なども入っているので買って良かったのかもしれないというわけでお店の蔵書に増やしておきます。