本日は路面電車貸切ツアーでした

2月8日/ゆるらかふぇ&茶淹

5周年共同企画

『路面電車貸切ツアー』


開催の3日前に参加される皆様のお名前を全て覚えるのは無理だと考え記念品になるかどうかは微妙ながら名札を作る。

そして当日。

行き先に「貸切」と表示された貸切電車が入線。

 

ピンクの塗装が鮮やかである。

 

作っておいたヘッドマークは軽過ぎる故、前面にセットするのは諦め発車前の停車時だけという約束で運転席に置かせていただく。

 

マークがあると何気に格好良いではないか。自画自賛にも程がある(笑)

室内はこんな感じで、簡単なモール飾りとテーブルが3脚。その上にケータリングとビンゴの景品が並び、ついでにビールとシャンパンまで出る。

茶淹は麦茶作って持込んだ。

行きは恵比須町から浜寺駅前まで


浜寺駅前はホームが一面しかないため終点に貸切を停車させ、その後ろに一般車両を停めるという方法がとられていた。

なかなか珍しい停車風景である。

そしてこちらはすぐ近くの南海・浜寺公園駅

 

1907年に建てられた木造平屋建ての駅舎は国の有形文化財に登録されている。


近代建築好きにはたまらない駅舎ではあるが、うちのお客様は駅舎より駅前の和菓子店に直行したという話だ(^^;


帰りはここから天王寺駅前を目指すのだが、途中「我孫子道」で休憩が入る。

実は今回のメインがこれで貸切電車は一般見学不可の車庫内に停車するのである。

参加者には女性が多かったのだが萌える人、撮り鉄人続出(笑)

 

ど〜でもええけど営業路線からどうやって我孫子道車庫に入るのかと見ていたら、スイッチバック式だったのね〜(^^; ←バックして入線する事。

電車もそうだが施設も古いものを上手に使って使われているなあと感心する。

古いものを壊す事は容易で新しいものに置き換える事は可能だが積み重ねた時間を再現する事は容易ではない。

 

以上、2時間とちょっとののんびりツアーだったが主催者側としては「あっという間」に終わった感が強い。

でも最後には皆さん喜んでくださったようだし「次は何時?」とか聞かれた方もいてイベントは一応成功したといってもよいのだろう。

 

今回参加くださいました皆様にはお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。


※参加された方で集合写真が欲しいと仰る方は茶淹までメールでお知らせください。

折り返し添付ファイルで送らせていただきます。