リフレッシュ!?

今日は天気も良いし新茶の時期でもあるし茶園の様子はどんなものか見てみたかったのですがアポ無しで生産者さんのところに行くのは手伝うというならいざ知らず、お邪魔するだけというのは文字通り邪魔なだけだと思うので立寄はしないでひたすら走ることに決めました。

最初の写真は京都山城。河川敷に少なからずお茶の畑があります。恐らく車だと見えないかもしれないけど被覆されてます。気をつけて見ているとこういう景色が点々と見受けられました。▼

さらに前方の山城大橋を右折して次は宇治田原方面へ
こちらもあちこち被覆されていました。▼

関係ないけど近代建築物萌えなので前から気になってた建物を撮っておきました。
こちらは消防署なのですが両翼のでっぱり?がなかなか面白い建物であります。

そんな国道をさらに進むと滋賀県なのですが、そこ行くまでの分岐に「永谷宗円生家」の看板があります。場所は湯屋谷というところ。▼

『永谷宗円生家』宇治田原郷湯屋谷の永谷宗円さんは今の煎茶製法を考案した方で、それにより宇治田原は「緑茶発祥の地」とも呼ばれています。鳥居の先は「茶宗明神社」「大神神社」とありました。▼

宇治田原を後にして滋賀県に入ると滋賀の茶産地「朝宮」に入ります。
お茶屋さんにお話を伺う事ができましたが現在手摘みが始まったばかりとのこと。
朝宮は例年遅いので摘み子さんも宇治が終わってから回って来られるという話でした。
朝宮の新茶は5月中旬過ぎ頃ではないかというお話でした。
お話させていただいた流れで出来上がったお茶は当店でもメニューとしてご紹介できるかもしれません。▼

関係ないけど近代建築物萌えなので信楽の陶器店を撮っておきました。
この建物はもともと学校だったという話を聞いた事があります。
で、もっと関係ないけど乗り物萌えなので敷地内の車両も撮っておきました。
昔の貨物の最後に連結されていたヨ5000という車掌車です。▼

信楽では陶器市?が開催されているとかで駅方面行きは結構混雑していましたが、こちらは逆方向なので問題無し。宇治田原に戻る途中に和束への分岐があります。
この分岐点の先に景観としてお気に入りの茶園があります。丁度農家さんが被覆のネットを外してはるところでした。▼

分岐を過ぎて和束へ向かいます。お知り合いの農家さんが数件あるのですが最初の理由でお邪魔するのは見合わせました。関係ないけど乗り物萌えなので古い三輪トラックを撮りました。マツダのT2000というトラックのようですが、この朽ちた感じがたまりません。▼

和束の景観はこんな感じです。撮影場所もありますが、やはり結構被覆されてますね。
「和束茶カフェ」という生産農家さんのお茶が揃って売られている施設にも行ってみたのですが連休中とあって人がいっぱい。混合った場所と並ぶのが大の苦手の私は早々に退散いたしました。▼

豆粒ほどですが、よく見ると人がいます。摘採時期の確認なのでしょうか。一方では被覆のネットを外してはりましたから、この後摘まれるのかな?
いずれにしても「山のお茶」は傾斜のきつい中で作業されています。▼

こうして駆け足で産地を見てきましたが新茶は農家さんが一年間育てた最初の成果物でもあります。
そんな事を思い景観を思い作られたお茶を上手に淹れて飲みたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました