万国共通?

今日は先のお茶摘み引率のときにお知り合いになったロシアのお茶好きさんがご来店。
「一度お店に行きます」という言葉を実践しやはったわけですね。

開口一番、色々な日本茶を飲み比べてみたいと仰るので色々お出しして席前でずっと飲み続け喋り続けてました(^^;

はては持参されたロシアの紅茶(って仰ってた)を一緒に飲みませんか?という話になって、それも淹れてみました。

一つはロシアのフレーバーティーで詳細は不明。
標準的な淹れ方にしてみましたが苦味・渋味はほとんど無く、どちらかと言えば”薄めた漢方薬?”っぽいというのが個人的な印象。

今ひとつはイワンチャイという名の紅茶?。
イワンは人名でチャイは茶の事だそうで、これまた詳細不明。
淹れてみましたが、こちらも苦味・渋味はほとんど感じず、先の紅茶同様”薄めた漢方薬”はたまた”凄く軽めに淹れたラプサンスーチョン”みたいな感じだな。というのが個人的な印象。

実際にはもっと多くのお茶を持参されていたのだけれども、うちに来るお茶好きのお客様って、なんで売るほどお茶持ってはるんでしょうかね?(笑)

ま、そんなこんなありながら気がつきゃ都合3時間強・・・
薄々予想はしていましたが、これってちょっとしたお茶会なんじゃないのか?とか思いながら無事お見送り。

なかなか面白い時間を過ごせましたが、お茶好きさんと話しながら飲んでると長くなるというのは万国共通なのかもしれませんねf(^^;)