奈良から

先日、奈良から資料茶が届きました。

なかなか”べっぴんさん”なこのお茶は手揉みされたものなのですが、興味深いのはこのお茶が『簡易小型焙炉(かんいこがたほいろ)』で作られたものだということです。

 

 

ホイロは手揉みでお茶を作るための道具で、和紙を張った台と熱源(火炉)のパーツでできた比較的大きな道具なのですが、大和茶研究センターの職員の方が考案された本製品は平均的なホイロの約半分(高さはほぼ同じ)の大きさとなっています。

通常、茶摘み体験で製茶まで行う場合はホットプレートなどを使った方法になりますが、この焙炉を使えば、より実際の蒸し製製茶が行えるというわけです。

 

そんな体験ができるイベントが奈良で開催されます。

掲載許可をいただきましたのでブログとfacebookにて詳細をお知らせしますので興味がおありでしたら直接主催者様にお問い合わせください。

 

※茶淹へお問い合わせいただいても申込み代行や詳細のご説明をする事はできませんので予めご了承ください。