· 

お土産

先頃、ミャンマーでワークショップをすると仰っていたお客様が、わざわざ食べるお茶”ラペソー”と二種類のお茶の手土産を持って事後報告?においでくださいました

 

右のラペソーは後発酵茶本体に干し海老とナッツをセットしたもので現地では色々なセットが売られており、現地の方は甘いものも大好きなんだそうですがこれはかなり辛いとのこと

 

 

二種のお茶。一つは紅茶で細かく裁断され水色も濃いものでした

今一つは緑茶というよりは中国茶系の香りがします

 

茶葉はカールしており色もややくすんだ感じの褐色で釜炒り茶のようです

酸化酵素の失活が完全でないのか狙ってやっているのかまではわかりません

 

そういえばワークショップのあとに出すお茶の選択の話をしていて、いきなり煎茶とかだと淹れ手の慣れの問題や嗜好の方向がわからないということで、香りがわかりやすいほうじ茶をご提案したのです

 

その結果現地では茶葉を焙じるという作り方をしていなかったため、とても興味を持たれ、実際に飲まれたところ大好評であった(水出しで出されたそうです)というお話でした

 

この反応を見て、次回は玄米茶を持っていかれるそうですが、どんな反応が返ってくるのか

とても興味がありますが、わざわざこうして再来店していただけた茶縁に感謝でございます